草の根・人間の安全保障無償資金協力「アグダシュ県アシャギ・ネメタバド村家庭保健センター建設計画」の供与式を実施
令和8年5月21日
5月20日、アグダシュ県アシャギ・ネメタバド村において、日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力により整備された家庭保健センターの供与式が行われ、渡辺克也大使が出席しました。
本事業では、日本政府が保健センターの建設を支援し、TABIBが医療機材等を整備しました。これにより、アシャギ・ネメタバド村をはじめ周辺地域に住む人々が、これまでよりも適切な医療サービスを受けられる環境が整いました。
式典には、アグダシュ県副知事、TABIB及び同県中央病院の関係者、地域住民らが参加し、新たな保健センターの完成を歓迎しました。
渡辺大使は挨拶の中で、地域における医療体制の充実は住民の安心した生活につながる重要な要素であると述べるとともに、本センターが子どもや高齢者、妊産婦を含む多くの住民の健康維持に役立つことへの期待を示しました。
また、アゼルバイジャン側からは、日本政府による支援への謝意が述べられ、本センターを地域住民のために有効に活用していきたいとの挨拶が述べられました。
日本政府は、今後も、草の根・人間の安全保障無償資金協力を通じ、地域社会の生活向上につながる支援を継続していきます。
本事業では、日本政府が保健センターの建設を支援し、TABIBが医療機材等を整備しました。これにより、アシャギ・ネメタバド村をはじめ周辺地域に住む人々が、これまでよりも適切な医療サービスを受けられる環境が整いました。
式典には、アグダシュ県副知事、TABIB及び同県中央病院の関係者、地域住民らが参加し、新たな保健センターの完成を歓迎しました。
渡辺大使は挨拶の中で、地域における医療体制の充実は住民の安心した生活につながる重要な要素であると述べるとともに、本センターが子どもや高齢者、妊産婦を含む多くの住民の健康維持に役立つことへの期待を示しました。
また、アゼルバイジャン側からは、日本政府による支援への謝意が述べられ、本センターを地域住民のために有効に活用していきたいとの挨拶が述べられました。
日本政府は、今後も、草の根・人間の安全保障無償資金協力を通じ、地域社会の生活向上につながる支援を継続していきます。