古谷大使による着任御挨拶
令和8年10月29日
2026年10月26日に駐アゼルバイジャン大使としてバクーに着任しました古谷です。以前、モスクワで2回勤務した経験はあるものの、アゼルバイジャンは今回の赴任が初訪問となります。日本で幅広くアゼルバイジャンに関連する方々にご挨拶に伺った際にも、街並み、料理、人を含めてアゼルバイジャンについて皆が口を揃えて絶賛していましたが、自分で来てみて、まさにそのとおりだと得心をしました。
これから日本の大使として、邦人保護、人的交流促進、日本のプレゼンス向上の3点を目標にして、日本とアゼルバイジャン双方の関係者の方々と一緒に、微力を尽くしたいと思います。
1.邦人保護は、当館にとっての最大のプライオリティです。アゼルバイジャンにおける在留邦人の数は決して多くはありませんが、旅行者や出張者の方々を含めて、アゼルバイジャンにおける滞在が安全で順調なものになって欲しいと願っていますし、そのためにできる限り尽力したいと思います。
2.日本とアゼルバイジャンとの間で政治リーダーやビジネス関係者は当然のことながら、旅行者や留学生、そして学術関係者等の幅広い方々の往来の促進に積極的に取り組みたいと考えています。両国間で人と人との交流を増やすことで、互いの国についての理解を深め、互いに学び合う機会が増え、両国関係の更なる緊密化に繋がります。今後の世界の変化の如何に関わらず、こうした地道な交流の積み重ねが将来の両国関係の基礎を形作るものと確信しています。
3.文明の十字路に位置するアゼルバイジャンは、エネルギー、物流、デジタル等の結節点として、その重要性が高まっています。こうしたアゼルバイジャンの変化についての理解を深め、その中で日本のプレゼンスを最大限高めるために努力したいと考えています。幅広い分野における日本企業の活動を積極的に支援し、日本文化のみならず様々な日本の魅力についての発信を強化することで、首都バクーのみならず各県にいらっしゃるアゼルバイジャンの皆様に対して、日本をより深く知って頂き、より身近に感じて頂きたいと思います。
この3つの目標を念頭に、日本とアゼルバイジャンの関係の更なる深化に向けて、前向きに、また、着実に取り組んで参ります。宜しくお願い致します。
令和8年10月吉日
次期駐アゼルバイジャン日本国特命全権大使 古谷徳郎
これから日本の大使として、邦人保護、人的交流促進、日本のプレゼンス向上の3点を目標にして、日本とアゼルバイジャン双方の関係者の方々と一緒に、微力を尽くしたいと思います。
1.邦人保護は、当館にとっての最大のプライオリティです。アゼルバイジャンにおける在留邦人の数は決して多くはありませんが、旅行者や出張者の方々を含めて、アゼルバイジャンにおける滞在が安全で順調なものになって欲しいと願っていますし、そのためにできる限り尽力したいと思います。
2.日本とアゼルバイジャンとの間で政治リーダーやビジネス関係者は当然のことながら、旅行者や留学生、そして学術関係者等の幅広い方々の往来の促進に積極的に取り組みたいと考えています。両国間で人と人との交流を増やすことで、互いの国についての理解を深め、互いに学び合う機会が増え、両国関係の更なる緊密化に繋がります。今後の世界の変化の如何に関わらず、こうした地道な交流の積み重ねが将来の両国関係の基礎を形作るものと確信しています。
3.文明の十字路に位置するアゼルバイジャンは、エネルギー、物流、デジタル等の結節点として、その重要性が高まっています。こうしたアゼルバイジャンの変化についての理解を深め、その中で日本のプレゼンスを最大限高めるために努力したいと考えています。幅広い分野における日本企業の活動を積極的に支援し、日本文化のみならず様々な日本の魅力についての発信を強化することで、首都バクーのみならず各県にいらっしゃるアゼルバイジャンの皆様に対して、日本をより深く知って頂き、より身近に感じて頂きたいと思います。
この3つの目標を念頭に、日本とアゼルバイジャンの関係の更なる深化に向けて、前向きに、また、着実に取り組んで参ります。宜しくお願い致します。
令和8年10月吉日
次期駐アゼルバイジャン日本国特命全権大使 古谷徳郎